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OpenAI、サイバー防御者向け「Daybreak」をBlue/Redに2階層化 Redで新モデル「GPT-5.6-Cyber」提供
OpenAIは2026年8月10日(現地時間)、サイバーセキュリティの防御者向けの取り組み「Daybreak」を拡張し、承認されたユーザー向けに「Daybreak Blue」「Daybreak Red」という2つのアクセス階層を設けると発表した。あわせて、Red向けにサイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」の提供を開始 通常の防御業務は「Blue」、高度な検証は「Red」 Daybreak Blueは、脆弱性の発見やセキュアコードレビュー、マルウェア分析、インシデント対応、パッチ検証など、幅広い防御業務を想定したアクセス階層である。GPT-5.6 Solなどの汎
AIが自発的に人間を騙す事案発生。Claude Mythos 5が不正プルリクや標的型フィッシング、なりすまし誘導を自己判断で実行
英国の政府機関 AI Security Institute(AISI)は8月4日、サイバーセキュリティ能力テスト中に、AIエージェントが自発的に実在の人物や組織を標的に、フィッシングや別人になりすました説得といった攻撃を仕掛けていたとするインシデント報告を公開しました。 中心となったのは、サイバー攻撃能力が高すぎ、一般公開せず一部の組織にのみ提供だったAnthropic の Claude Mythos 5。 閉じたテスト環境で課題を解かせていたはずのAIが、主にツール取得のために用意していた経路から外部のインターネットに出て、まったく無関係な実在の個人開発者を標的に誤認し、3日間に
AI「クロード」テスト中に他社攻撃
米Anthropicは7月30日(現地時間)、自社のAIモデル「Claude」が3つの組織の本番システムに不正アクセスしていたと発表 サイバーセキュリティ能力を測る評価の最中に起きたもので、Claudeは実在するシステムを演習の一部と誤認したまま攻撃を進めていた。
OpenAI、GPT-5.6を発表 最上位「Sol」、低価格「Terra」、高速「Luna」の3モデル
▼GPT-5.6 Sol 最上位モデルの「GPT-5.6 Sol」 ソフトウェアエンジニアリング、コンピュータ操作、専門知識を使う業務、科学研究、サイバーセキュリティなどで性能を高めたモデル ▼GPT-5.6 Terra 日常業務向けのバランス型モデル「GPT-5.6 Terra」 GPT-5.5に対して競争力のある性能を持ちながら、価格を2分の1に抑えられたモデル ▼GPT-5.6 Luna 高速で低価格な「GPT-5.6 Luna」 3モデルの中で最も高速かつ低価格なモデルで、コスト効率を重視する用途を想定されたモデル 現在は限定プレビューしかされておらず、追
AnthropicがClaude Sonnet 5をリリース
同モデルは自律的に動作するよう設計されており、例えば計画を立てたり、ブラウザや端末などのツールを使用したりすることが可能。 Claude Sonnet 5とは 最上位モデルであるOpus 4.8に匹敵する推論・コーディング能力を、約6割の低コストで実現したモデル。 Opus 4.8は最高難度のタスクで安定感を発揮する一方、Sonnet 5は処理速度と優れたコストパフォーマンスを両立している。 Opus 4.8 最も高度な推論力と複雑なデータ解析、サイバーセキュリティ関連タスク、最難関のコーディングにおいて最高峰の精度を誇る。 Sonnet 5 一部のベンチマークやタス
aタグのrel属性
リンク先との関係性(relationship)を示すための属性 例) <a href="https://example.com" rel="属性値">リンク</a> 複数の場合 <a href="https://example.com" rel="属性値 属性値">リンク</a> よく使われるrel属性一覧 <SEO関連> 「nofollow」 ・検索エンジンに「評価を渡さない」 ・外部リンク、広告、ユーザー投稿でよく使用 「sponsored」 ・広告・アフィリエイトリンク ・Google推奨 「ugc」 ・ユーザー生成コンテンツ(コメント
aws実装(LAMP環境構築)
1、アカウントを作成する ↓ 2、IAMで「管理者ユーザー」作成 (目的) ・ルートアカウントは請求やサービス解除など危険操作も全部できるため、常用せず保管用にする ・普段の運用はIAMユーザーで行い、必要に応じて権限を付与 (方法) ・コンソール上部検索バーで「IAM」と入力して IAM サービスを開く 1.左メニューから 「ユーザー」 → 「ユーザーを追加」 2.「ユーザー名」:〇〇〇 ※メールアドレスでなく任意文字列 3.「AWS マネジメントコンソールへのアクセスを許可」 にチェック 4.「Identity Center でユーザーを指定する 」にチェック
HTMLの自動補完
inputタグに設定できるautocomplete一覧 | off | autocompleteを許可しない | -------------------------------------- | on | autocompleteを許可する | -------------------------------------- | name | 氏名 | -------------------------------------- | given-name | ファーストネーム | -------------------------------------- | additio
セキュリティ対応
・セキュリティヘッダ "HTTP Strict Transport Security (HSTS)" の設定 HSTSは、サイトがHTTPではなくHTTPSでしかアクセスできないようにブラウザに強制するヘッダーです。 ・セキュリティヘッダ "X-Frame-Options" の設定 外部サイトからフレーム呼び出しできないようにする ・X-Content-Type-Options: nosniff の設定 ブラウザが MIMEタイプを推測せず、サーバーから送信された Content-Type ヘッダーに厳密に従います。 ・バージョン情報の(x-powered-by)削除
input[type="file"]とJS
inputタグでtypeをfileに設定している時 JSでvalueに値を入れようとするとエラーが起きる セキュリティの観点から入れられない仕様になっている
変数名を動的に扱う方法(JS)
JavaScriptでは、このような操作をオブジェクトを使って実現することが一般的です。 ### 1. オブジェクトを使った動的な変数名の扱い オブジェクトを使うと、プロパティ名を動的に設定することができます。 #### 例:オブジェクトを使った動的プロパティ名 ```javascript let variableName = "dynamicKey"; let obj = {}; // オブジェクトのプロパティに変数の値を使用 obj[variableName] = "Hello, world!"; console.log(obj.dynamicKey)
IPA
安全なウェブサイトの作り方 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/about.html