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Google、AI天気予報「WeatherNext 3」発表 急変する雨を捉える毎時予報、降水予測を高精度化
Google DeepMindとGoogle Researchは2026年9月3日(米国時間)、AIを使った世界全体を対象とする全球気象予測モデル「WeatherNext 3」を発表 リアルタイムの静止気象衛星データをモデルへ直接取り込み、1時間ごとに新しい予報を生成する。雨や雪などの降水予測も強化し、Google検索やGemini、Google Mapsなどへの導入を始めている。 なお、GoogleはWeatherNext 3による予測について、公式の気象警報ではないと説明している。大雨や暴風など生命や財産に関わる判断では、各国の気象機関や緊急当局が発表する警報・注意報を確認する
侵入からわずか39秒で侵害へ、AIによるサイバー攻撃の劇的な変化
これまでのサイバーセキュリティは、人間が手動で攻撃を仕掛け、人間がそれに気づいて対処するという構造だった。しかし、AIの台頭により、この前提は崩れ去ろうとしている。 攻撃者のシステム侵入から、実際にデータの暗号化や流出といった侵害に至るまでにかかる時間の平均は、5年前は24日だったのに対し、現在わずか39秒になっている
OpenAI、新モデル「GPT-6 Astra」発表、一部組織から提供開始 未知課題への適応テストで99.9%、サイバー能力は初の「Critical」
OpenAIは2026年9月3日(現地時間)、新モデル「GPT-6 Astra」を発表した。コンピューター操作、ブラウジング、ソフトウェア開発、サイバーセキュリティ、科学、専門業務など幅広い領域で性能を引き上げたモデルで、同社は「世界で最も知的で、最もアラインされたモデル」とうたう。 AstraでOpenAIが前面に打ち出したのが、コンピューターを使って長い作業を最後まで進める能力だ。オンラインフォームへの入力、CRMの顧客情報更新、カレンダー整理といった定型業務だけでなく、Webで調査して内容をメールや文書にまとめる、科学データを解析してグラフを作る、Webサイトを制作して画面上で動作
claudeのモデルごとの向き不向き
▼Haiku(軽量モデル) 向いている作業: 単純な分類、簡単な文章の要約・言い換え、定型的な返信文の作成、大量データの一括処理(コスト・速度重視) 理由: 応答速度が速く、コストも低いため、複雑な推論を必要としない反復作業に向いている ▼Sonnet(バランス型) 向いている作業: 日常的なコーディング、文章作成、これまでの会話でやってきたようなSQL/PHPのレビュー・デバッグ、一般的な分析作業 理由: 速度とコストと性能のバランスが良く、多くの実務作業でまず選ぶべき標準的な選択肢 ▼Opus(最上位) 向いている作業: 非常に複雑な設計判断(今回のMVC設計の相談の
reCAPTCHAの代替『Cloudflare Turnstile』
Cloudflare Turnstile reCAPTCHAの代替になる
中国製AIチップのクラスタで「Opus 4.8並み性能」モデルを提供 話題のステルスモデルの正体は「GLM-5.3-Flash」
中国製AIチップのクラスタでAIモデルを提供――中国のAI開発企業Z.aiは8月26日(現地時間、以下同)、開発元を伏せて「Ox Alpha」として提供していたモデルが自社の「GLM-5.3-Flash」だったとし、検証期間中の推論は中国製AIチップのクラスタで行っていたと明かした。 GLM-5.3-Flashの総パラメータ数は3200億(320B)、推論時に動作するアクティブパラメータは180億(18B)。テキスト、画像、動画の入力に対応し、コンテキスト長は最大100万トークン。米Anthropicの「Claude Opus 4.8」に迫る性能を低コストで実現するとうたう。
Anthropic、無料学習サイト「Claude Academy」公開
Anthropicは2026年8月20日(現地時間)、生成AIや同社のAI「Claude」の活用方法を学べる無料学習サイト「Claude Academy」を公開した。 Claudeの基本的な使い方に加え、Claude CodeやAPI、Model Context Protocol(MCP)などの開発者向け教材、AIを安全かつ効果的に使うための基礎教材も提供する。
SpaceX傘下のCursor、コードホスティング「Origin」提供開始
AIコーディングツール「Cursor」の開発元は2026年8月17日、コードホスティングサービス「Origin」の初期ベータ版の提供を開始したことを発表した。 リポジトリのホスティングやPR(プルリクエスト)、コード閲覧、GitHubとの同期などに対応し、すべての有料プランを対象に順次提供する。
Google Meet、対面会議でもGeminiが自動メモ 要約・アクション項目・全文文字起こしをGoogle Docsに保存
Googleは2026年8月13日、Google MeetのAIによる自動メモ機能「Take notes for me(自動メモ生成)」を、対面会議でも利用できるようにすると発表 これまで主にMeet上のオンライン会議で使われてきた機能を、会議室などで行う対面の打ち合わせにも広げる。 Geminiが会議内容を整理し、要約やアクション項目、全文の文字起こしをGoogle Docsにまとめる。
OpenAI、GPT-5.6 Solを最大14倍高速化 Cerebras基盤の「Ultrafast」発表
OpenAIと米Cerebrasは2026年8月13日(現地時間)、AIモデル「GPT-5.6 Sol」を高速で動作させる新たなAPIサービスティア「Ultrafast mode」を発表した。 標準処理と比べて最大14倍高速化し、最大750出力トークン/秒で生成できるという。まずOpenAI APIで一部顧客向けに限定プレビューとして提供する。 OpenAIはUltrafast modeの活用例として、システム障害への対応、金融調査や不正取引の検知、カスタマーサポートや音声AI、ECでの商品案内、研究・実験などを挙げている。