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AI「クロード」テスト中に他社攻撃
米Anthropicは7月30日(現地時間)、自社のAIモデル「Claude」が3つの組織の本番システムに不正アクセスしていたと発表 サイバーセキュリティ能力を測る評価の最中に起きたもので、Claudeは実在するシステムを演習の一部と誤認したまま攻撃を進めていた。
WordPressサイトにAIチャットボットを設置できるプラグイン「GMO AI RAGチャット」
GMOプライム・ストラテジーの「GMO AI RAGチャット」は、WordPressで構築した既存のWebサイトにAIチャットボットを設置するサービス モールスタート用の無料版と実運用に適した有料版がある。有料版では、APIを介してGPT、Claude、Geminiなど外部の主要AIモデルを利用可能である。
Anthropic「Claude Opus 5」を公開
米Anthropicは7月24日(現地時間)、最新版LLM「Claude Opus 5」を公開した。同社が6月に投入した最上位級モデル「Claude Fable 5」に迫る知能を、その半額の価格で提供すると謳う。 ベンチマークでは、ソフトウェア工学寄りの「Frontier-Bench v0.1」でOpus 4.8の2倍超のスコアを、より低いタスク単価で記録。
OpenAIの「GPT-5.6 Sol」や上位の未公開AIモデル、評価中にHugging Faceへ侵入 本番DBから評価問題の解答を取得、「前例のない」サイバー事案と位置付け
OpenAIの「GPT-5.6 Sol」や上位の未公開AIモデル、評価中にHugging Faceへ侵入 本番DBから評価問題の解答を取得 OpenAIがサイバー能力を測る内部評価を行っていたところ、モデルが隔離された研究環境からインターネット接続を獲得。Hugging Faceの本番インフラに侵入し、評価用ベンチマークの解答を本番データベースから取得したという。 OpenAIは、最先端水準のサイバー能力が現実の外部システムへの侵入につながった今回の事案を、これまでに例のないサイバーインシデントと位置付けている。現時点の公表内容は予備的な調査結果で、Hugging Faceと共同で
OpenAI「GPT-5.6 Sol」、Mac内ファイルや本番DBを削除
OpenAIのAIモデル「GPT-5.6 Sol」をCodexなどで利用したユーザーから、Mac内のファイルや本番環境のデータベースなどが意図せず削除されたとの報告が相次いでいる。TechCrunchが2026年7月14日、The Registerが同16日に報じた。 GPT-5.6 Solは7月10日に一般提供が開始されたAIモデルで、最新のものでも起きてしまうことを考えると、すぐに使うのではなく少し様子見をしてから使うことも視野に入れるべきだと思った。
Google、24時間365日働く個人向けAIエージェント「Gemini Spark」を日本語展開
パーソナルAIエージェント「Gemini Spark」の日本語での展開開始を発表 情報収集やデータ整理から、スケジュール調整、旅行の手配まで、ユーザーに代わってさまざまな作業を進められる。 従来のGeminiが主に質問への回答や文章の作成を担ってきたのに対し、Gemini Sparkは、複数のサービスを行き来しながら一連の作業を実行する。クラウド上で動くため、パソコンを閉じたりスマートフォンをロックしたりしても、バックグラウンドで処理を続けられる。
Google、アルゴリズム発見AI「AlphaEvolve」をGoogle Cloudで一般提供
アルゴリズムの発見と最適化を支援するAIエージェント「AlphaEvolve」を、Google Cloudの「Gemini Enterprise Agent Platform」で一般提供したと発表 ※無料の一般向けサービスではなく、企業・研究者向け AlphaEvolveは、Geminiを基盤とするコード最適化・発見エージェント。 利用者が用意した動作可能な「種」となるプログラムを出発点に、Geminiが改良候補を生成する。 候補コードを評価器で実行・採点し、性能の高い案を残しながら、世代を重ねるように探索を続ける。
ノーベル賞受賞者らがAI巡り共同声明、「今すぐ」の行動を政府・企業に要望…大規模な雇用喪失に警鐘
AIは生産性や生活水準の向上に大きく寄与する可能性があるとする一方、大規模な雇用喪失などが起きるリスクもあると警鐘を鳴らしている。 AIは今後10年で飛躍的に性能が高まり、18世紀後半から19世紀にかけての「産業革命」を上回る大規模な変革が、より短い期間で起きる可能性があると指摘。
チャットAIサービス「ChatGPT」とAIコーディングエージェント「Codex」を統合した「ChatGPT Work」
ChatGPT Workとは、メールや業務アプリから情報を集め、文書や表計算、スライドなどの成果物を完成させるOpenAIの業務実行ツール。 OpenAIは、ChatGPTを「Chat」「Work」「Codex」という3つの領域に整理している。 ・Chat:質問、検索、アイデア出し、通常の会話 ・Work:調査、分析、文書や資料などの成果物作成 ・Codex:プログラミング、テスト、デバッグ、リポジトリ操作 以下の作業に向いている ・複数の資料を読み、レポートにまとめる ・調査結果からプレゼンテーションを作る ・CSVやExcelファイルを分析する ・会議資料や企画書
「Claude Cowork」でWeb/iOS/Androidのβ版をリリース
スマートフォンやウェブブラウザから遠隔管理できる機能が登場 今後数週間かけてMaxプランのユーザーから順次展開し、その後他のプランへも拡大される。 変更点は主に3つ ・デスクのPCで開始したタスクの進捗をスマートフォンで確認し、終了したタスクをどこからでも受け取れるようになった。 ・ノートPCを閉じても作業がバックグラウンドで継続され、スケジュールされたタスクは、デバイスがオフラインの状態でも実行される。 ・判断が必要な場合は、ユーザーに確認を求める通知がスマートフォンに届く仕組みになっている。