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claudeのモデルごとの向き不向き

登録日:2026-09-03   
AI
▼Haiku(軽量モデル)
向いている作業: 単純な分類、簡単な文章の要約・言い換え、定型的な返信文の作成、大量データの一括処理(コスト・速度重視)
理由: 応答速度が速く、コストも低いため、複雑な推論を必要としない反復作業に向いている

▼Sonnet(バランス型)
向いている作業: 日常的なコーディング、文章作成、これまでの会話でやってきたようなSQL/PHPのレビュー・デバッグ、一般的な分析作業
理由: 速度とコストと性能のバランスが良く、多くの実務作業でまず選ぶべき標準的な選択肢

▼Opus(最上位)
向いている作業: 非常に複雑な設計判断(今回のMVC設計の相談のような、深い考察が必要なもの)、長く複雑なコードベース全体の理解、高度な数学的推論、細部までの正確性が強く求められるタスク
理由: 最も高い推論能力を持つが、その分コスト・速度の面ではHaiku/Sonnetより重くなる

▼Mythos/Fable(最新の最上位階層)
Opusよりさらに上位に位置づけられる階層で、非常に高度なタスク向けモデル。ただし、Mythos Previewは現時点で一般提供されておらず(Project Glasswingという限定プログラムでのみ利用)、通常利用できるのはMythos 5.1/Fable 5.1。


▼エフォート
エフォートを低くする:応答速度・コストを優先したいとき(簡単な質問、定型作業)
エフォートを高くする:複雑な問題を深く考えてほしいとき(込み入った設計判断、バグの原因調査、数学的な証明など)

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